Coffee Bag 製作で大切にしている6つの事
―ポジティブをデザインする

1、
麻は土から生まれ土に還る

究極のエコ素材。

脱プラスチック時代の今、

そしてそれがさらに浸透して

いくであろう未来を見据え

HOLOHOLO BIYORI は

この麻の素晴らしい特徴を

リスペクトし

表面コーティングは

一切行いません。

 

表面の毛羽立ち

衣服との摩擦など

マイナス面を心配なさる声も

あるかと思いますが

それも含めて、麻です。

 

この素材を理解し

この素材に合わせた

コーディネートによって
それらは回避できる、

そう考えています。

2、
商品は全て

Coffee Bag Designer ほんまゆき

がデザインし

製作したものを販売しており
持ち込みデザインによるオーダーはお受けしておりません。

お客様からの
様々なご意見・ご要望は
とてもありがたく
参考にさせて頂いております。

それらを伺った上で
当ブランドらしさと
扱っている素材の特徴とを
照らし合わせて
デザインを決めております。
製作回ごとに改良を重ね
Coffee Bag は
都度進化します。
今後も素材の良さを生かしながら
より良いCoffee Bagに
仕上げていきますので
お付き合いいただけると
嬉しいです。


3、
製作する上で意識している事は
楽しむ、面白がるということ。
麻袋はもちろん
様々な端切れ生地を集め
それを繋ぎ合わせる
麻袋と組み合わせる

傷やヨレのある革の端切れも
デザインとしてそのまま利用する。
ありのままの受け入れ
そこから創り出す楽しさを
商品に詰め込んでいます。

 

バッグの底角補強の革も
端切れを使っているため

4つが同じ革で取れないことが多く

それならば

クレイジーデザインとして楽しむ。

楽しむ事で
オンリーワンが生まれます。

4、
ほんまゆきは

色の世界の住人です。

 

国内の生地ももちろん使用しますが色鮮やかで

個性豊かな海外の生地も

デザインに多く取り入れています。
シリーズによっては表側にも使用しますが、
シンプルな商品でも
あえて内布に使用する事が多く
バッグを開けた時に
自分だけが知っている特別感と
パッと明るく
楽しい気持ちになってもらいたいと思っています。

時にはヴィンテージ生地も
使用する事も。
古いものは古いものとして

その魅力を

伝える努力をしています。

5、
もし麻を引っかけてしまったら?

 

一度ご相談ください。

ダーニングやパッチワーク等の

お繕いで修復し

さらにオンリーワンのアイテムへと

育てていくという

方法をご提案させて頂きます。

(※お直し料金は別途かかります)

 

もちろん、このお繕いは

ご自身で挑戦していただいても

いいと思います。

私にはできない

あなただけの世界のはじまりです。

 

麻袋のアップサイクルから

お繕いの精神へ。

是非繋いでいきましょう。

 

(破損の状況によっては、

ご希望に添えない事もございます。

予めご了承ください。)

6、
気負わず

難しく考えず

好きという気持ちから
是非あなたらしいエコライフ

始めてみてください。

好きなものに囲まれたエコなら

きっと楽しめるはず。 

 

何より

作っている私が

楽しんでいるんです。

 

一緒に笑顔になりましょう。